SEOについて簡単に説明すると「検索エンジンにおいて上位結果表示させる方法」となります。とは言ってもSEOの方法自体、自由に検索結果上位に表示させることができるテクニックが確立しているわけではなく上位結果表示になる可能性が高いという、どこかハッキリしない表現になるのです。どういったSEOが効果的なのか、確実な方法が確立されていない不確定な情報を扱う業界ですが、今SEO業界は他の競合SEO企業も増えていることからますます上位表示が難しくなっています。当サイトではネット上で激動いるを繰り広げているSEO事情等を紹介し、効果的なSEOを探る手助けをするコンテンツをご用意しています。

タイトル修正後はメタタグをチェック

SEOにおいて一番最初に見るトップページのタイトル要素を修正したら、次はそのページのキーワードと内容を記述しているメタタグの修正に手をつけましょう。このページではメタタグのキーワード記述方法についてご説明します。

keywordとdescriptionの二つを挿入

SEOやアクセスアップにまったく興味がなく、ホームページ作り自体殆どやったことがない人はこのメタタグという単語自体始めて耳にするかと思います。メタタグとはそのページのキーワードと内容を記述する部分で、サイトの情報を定期的に集めている検索エンジンに搭載されている解析アルゴリズム、通称クローラーにサイト情報を読み込ませるために必要となるタグです。メタタグはhtmlソース上で使用するdivやh1、テキスト内容などと違ってブラウザでサイトを覗くだけでは確認することはできず、ソースを開いて初めてお目にかかることができるサイト情報記述タグです。サイト作りが初めてな人はこのメタタグを挿入せずに作ることもザラなので、メタタグが挿入されていないサイトには必ずメタタグを入れてあげましょう。

メタタグの内容について

メタタグの記述をよく見るとわかりますが、一つは「meta keyword=〜」となっていてもう一つは「meta description=〜」となっており、それぞれ入力する内容が違います。meta keywordの方にはそのページで重要なキーワードを入力し、meta descriptionの方にはそのページに掲載している内容がどういったものかを簡潔に説明する文を入力します。キーワードは「,(コンマ)」で区切ることで何十個でも設定できますが、数多すぎてもキーワードの効果はないので多くとも5個程度に抑えておきましょう。またキーワードは必ずそのページで重要なもの、または関係性のあるものを入力してください。

meta keywordには前述のようにページの説明文を入れるだけでOKです。ただし、あまりにも冗長なページ説明にならないように注意しましょう。70文字程度を目安として、簡潔にページの説明として適切な文を入力してください。